バリ島観光のモデルコースに!水の王宮【タマン・ウジュン】を訪れよう!

バリ島から発信する情報

バリ島観光のモデルコースとして「水の王宮タマン・ウジュン」

 

バリ島東部に位置し、カランがセム県にある観光名所、水の王宮タマン・ウジュンへ撮影に行ってきました。

バリ島へ旅行に来て、ツアーなどのモデルコースとしても、知られているのではないでしょうか?

 

1921年頃に王様の避暑地、迎賓用として完成し、過去2回の地震により崩壊してしまったとの事。

しかし、2004年に新たに公園として生まれ変わったのだそうです。

昔の遺跡は、高台にある四角い洋風の棟しか残っておらず、私的には、もう少し残して欲しいと思った場所です。

しかし、ゆったりのんびりしたいなら?ぜひ訪れて欲しい場所でもあります。

では早速、バリ島東部にある水の王宮タマン・ウジュンを紹介していきます。

シデ

バリ島ウブドで、色んな事して楽しんでいるオッサン!

✅和るんあんかさよりYouTube生配信ウブドTVのMC
✅DJI-MavicAirを使い秘境のドローン空撮
✅自家製納豆やバワンメラを使ったらっきょを作る
✅家庭菜園始めました
✅男性向けジャムウのネット通販店長

ここからは、そんな私オランドローンShide(@oharr1)が綴っていきます。

バリ島観光のモデルコースにおススメなタマンウジュン

バリ島へ観光に来たら、ぜひモデルコースの中に、この場所を行くリストに追加してください!

ここはもともと、旧王朝最後の王でだったアナッ・アグン・アングルラー・クトゥッ王が建造した避暑地です。

王家の静養と、迎賓のため1921年(20世紀)に建てられた水の王宮が、タマン・ウジュンなんだそうです。

1901年に着工し、完成は20年後の1921年。

正式名称は「タマン・ソカサダ・ウジュン」

一般的には「タマン・ウジュン」と呼ばれていますね?

 

1963年と1979年の2回の地震により崩壊してしまい、2004年に修復工事が始まり、新たな公園として生まれ変わりました。

 

公園のセンターには、池の中に建物が浮かぶ感じで建てられています。

この中には、オランダが統制していた時代の写真が飾られています。

少し紹介していきましょう。

タマンウジュンの建物内に残っている古い写真その1
タマンウジュンの建物内に残っている古い写真その2
タマンウジュンの建物内に残っている古い写真その3
タマンウジュンの建物内に残っている古い写真その4

1925年に撮られた写真ですが、よくもここまで残っていたものです。

恐らく、オランダ軍の誰かが残していた物なのでしょう。

丘の上の四角い洋風の棟といい、この建物内のギャラリーといい、歴史を感じられる場所。

でも、物足りない気がしている私・・・でした。

 

バリ島観光で訪れたら?タマンウジュンの詳細

ここもまた、2020年現在ビザ保持者とドメステック料金(Rp25,000)、観光客料金(Rp50,000)が存在しています。

しかも今までは、誰か一人でもビザを持っていれば全員ドメスティック料金になったのですが、ここは無理。

隊長とナナ、私の3人で行って、隊長と私はビザ保持者、ナナは持っていなかったので、私の妻だと言っても通常料金でした。

 

2017年頃は通常Rp15,000だったようですので、3年でRp35,000の値上がりです😅

古い情報ですが、2015年の半年間で13億ルピア(約9,000万)の収入があったそうです。

目標は27億ルピアだそうで、年間約1億9,000万を目標にしているそうです。

プチ情報でした。

 

バリ島タマンウジュンで隊長も思い出にふける

実は隊長、なぜここに来たがっていたか?20年前に一度訪れているそうです。

で、バリ島に移住してからは、その20年前に訪れたところを、再度訪問しているそうです。

このタマンウジュンも、その中の一つだそうです。

動画内でも紹介していますが、20年前の秘蔵写真を預かりましたので紹介します。

 

隊長の昔の彼女だそうです😳‼

今と比べると、かなり雰囲気が変わっていますね。

この時代も訪れてみたかったかも!

 

今回タマンウジュンを紹介しましたが、やはりバリ島へ観光に来たらぜひ行ってみて下さい。

私は次はティルタガンガ-Taman Air Tirta Ganggaへ行きたいと思います👍

 

では早速、動画でタマンウジュンを見てみてね~!

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タマンウジュンの場所はこちら👇

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