2018年度版バリ島のペンジョールと神々が帰ってくる祝日ガルンガンの景色

バリ島暮らし

2018年12月26日撮影オランドローンShide

バリヒンドゥーのウク暦、210日ごとに訪れるガルンガン2018年度版のペンジョール特集です。

バリ島の通りに立ち並ぶペンジョールは、この時期にしか見れない風物詩!!
空の雰囲気も相まって、とても綺麗な景色が広がります。

ぜひこの時期に、バリ島に訪れていただきたいです。

 

神々が舞い降りる日でもあり、祖先が各家々へ帰る日、日本でいうならば。。。お盆ですね?

ガルンガン??迎え盆
クニンガン??送り盆

早速、バリ島の街に立ち並んだペンジョールを紹介していきます!

2分くらいお付き合いくださいね!

 

バリ島の宗教行事ガルンガンって?

2018年12月26日撮影オランドローンShide

バリ島に住んでいると生活の一部になるので、あ~もうその時期ね? って思います。

ただ知らない人は。。。なのそれ? となってしまいますよね?

 

ガルンガンとは

神々に対して行われる儀礼で、ウク暦に従って210日に一度ガルンガンとクニンガンが行なわれます。

お寺にまつられている神や、祖先霊が各家々へ帰る日となっています。

 

バリ人は、前の日にラワールやサテを作り祭礼準備、当日は朝から大忙しの一日になります。

私も当日の朝は、大家ファミリーに挨拶!

 

Selamat hari raya galungan dan kuningan <(_ _)>

スラマッ-ハリラヤ-ガルンガン-ダン-クニンガン

 

って挨拶すると、すごく喜んでくれます!

と一緒に、前の日に買っておいたお菓子などを渡しました。

デワ・ヤドニャ

第四のデワ・ヤドニャは、神々に対してなされる儀礼である。ウク暦ないしバリ風に変化したサカ暦(en)の一年に一度、寺院祭礼が行なわれ、寺にまつられている神や祖霊神が降臨する。また、寺院祭礼の他にも、神々や祖霊神を祭る儀礼としてガルンガン、クニンガンがある。

 

ウィキペディアの執筆者,2017,「バリ・ヒンドゥー」『ウィキペディア日本語版』,(2017年9月27日取得,https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC&oldid=65702045).

 

バリ島に飾られるペンジョール(竹飾り)ってなに?

ペンジョールとは竹飾りで、バリの祭礼にとって、無くてはならない存在です。

 

単なる飾りというより、宗教的な意味も含まれていて、オダランと呼ばれるお寺の建立記念日、ガルンガン、クニンガンのお祭りには、必ず家やお寺の入り口に飾られる竹飾りです。

 

先端に垂れ下がっているのは、五穀豊穣の神への祈りをあらわしていると言われています。

 

朝焼けとペンジョール

朝早くから、バリ空の風景を撮影している私としては、朝焼けとのコラボは欠かせませんね!

何時に起きてるかって?

4時5時です(笑)

何て言うんでしょうか?体内時計がそうさせています??

 

でも早起きする価値はあるんですよ!ガルンガン時期のバリ島って。

普段からこの時間に起きてますがナニカ? (;゚Д゚)

 

ペンジョールの飾りは様々

場所により、家々により異なる飾り付け。

シンプルなものから豪華なものがありますが、数千円から数万円かける家もあるそうです。

見栄ってやつですかね? (;一_一)

写真として残してないですが、中には人形がつけられているペンジョールもあるそうですよ。

 

また、飾り付けを一手に引き受ける業者もあり、商売としても成り立っていたりします。

年々価格が高騰しているようで、この撮影当時はRp300,000前後でした。

 

まとめ

210日ごとに訪れるガルンガン。

この時期でしか見られない景色を、ぜひバリ島に来て見てみてください。

シデ
シデ
長年住んでいる私でも、毎年楽しみでもあります!感動? 癒し? 圧巻? とにかく、見ればわかると思います。

ではでは、お付き合いありがとうございました ('◇’)ゞ

 

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