バリ島の神々が帰ってくる祝日ガルンガンの景色~ペンジョールとウブドの空

 

今回は、バリヒンドゥーのウク暦210日ごとに訪れるガルンガンのペンジョール特集です。

 

通りに立ち並ぶペンジョールは、この時期にしか見れないバリ島の風物詩!!
バリ空も相まって綺麗な景色が広がりますので、ぜひこの時期に訪れていただきたいです。

 

早速、バリ島の街に立ち並んだペンジョールを紹介していきます!

神々が舞い降りる日でもあり、祖先が各家々へ帰る日、日本でいうお盆と同じです。
写真が多めですが、2分くらいお付き合いくださいね!

 

スグリワ通りのペンジョール

そもそもガルンガンって?

バリ島に住んでいると生活の一部になるので、あ~もうその時期ね? って思います。

ただ知らない人は。。。なのそれ? となってしまいますよね?

 

ガルンガンとは

神々に対して行われる儀礼で、ウク暦に従って210日に一度ガルンガンとクニンガンが行なわれます。

お寺にまつられている神や祖先霊が各家々へ帰る日となっています。

日本でいうならば。。。お盆ですね?

ガルンガン👉迎え盆
クニンガン👉送り盆

 

バリ人は、前の日にはラワールやサテを作り祭礼準備、当日は朝から大忙しの一日になります。

私も当日の朝は、大家ファミリーに挨拶!

 

Selamat hari raya galungan dan kuningan <(_ _)>

スラマッ-ハリラヤ-ガルンガン-ダン-クニンガン

 

って挨拶すると、すごく喜んでくれます!

と一緒に、前の日に買っておいたお菓子などを渡しました。

デワ・ヤドニャ

第四のデワ・ヤドニャは、神々に対してなされる儀礼である。ウク暦ないしバリ風に変化したサカ暦(en)の一年に一度、寺院祭礼が行なわれ、寺にまつられている神や祖霊神が降臨する。また、寺院祭礼の他にも、神々や祖霊神を祭る儀礼としてガルンガン、クニンガンがある。

 

ウィキペディアの執筆者,2017,「バリ・ヒンドゥー」『ウィキペディア日本語版』,(2017年9月27日取得,https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC&oldid=65702045).

 

神々の島に飾られるペンジョール(竹飾り)って?

お祭り事で立てられるペンジョールinBr.タマン

 

ペンジョールとは竹飾りで、バリの祭礼にとって無くてはならない存在です。

 

単なる飾りというより、宗教的な意味も含まれていて、オダランと呼ばれるお寺の建立記念日、ガルンガン、クニンガンのお祭りには、必ず家やお寺の入り口に飾られる竹飾りです。

 

先端に垂れ下がっているのは、五穀豊穣の神への祈りをあらわしていると言われています。

朝焼けとペンジョール

朝焼けとペンジョールのコンビネーション

 

バリ空ウブドクラブを発足している私としては、朝焼けとのコラボは欠かせませんね!

何時に起きてるかって?

4時5時です(笑)

何て言うんでしょうか?体内時計がそうさせています🤣

 

でも早起きする価値はあるんですよ!ガルンガン時期のバリ島って。

普段からこの時間に起きてますがナニカ? (;゚Д゚)

 

ペンジョールの飾りは様々

道端で売られるペンジョールの飾り付け

場所により、家々により異なる飾り付け。

シンプルなものから豪華なものがありますが、数千円から数万円かける家もあるそうです。

見栄ってやつですかね? (;一_一)

 

また、飾り付けを一手に引き受ける業者もあり、商売としても成り立っています。

 

ペンジョールの飾り付けを引き受ける業者

まとめ

210日ごとに訪れるガルンガン。

この時期でしか見られない景色を、ぜひバリ島に来て見てみてください。

シデ
長年住んでいる私でも、毎年楽しみでもあります!
感動? 癒し? 圧巻? とにかく、見ればわかると思います。
ではでは、お付き合いありがとうございました (‘◇’)ゞ
後は動画で楽しんでくださいね!

 

 

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この記事を書いた人

オランドローンShide

バリ島に2013年から移り住み早数年!
ようやくたどり着いたドローンの世界!プロフェッショナルな操縦士になるために日々勉強中です。
時々ミラーレスで撮った画像を紹介しつつ、料理も得意なのでバリ島での自炊生活、グルメなども紹介していきます。

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